2010年4月19日
ダ・ヴィンチ・コード
2006年のアメリカ映画。ジャンルはミステリー映画、サスペンス映画。ダン・ブラウンによる同名の小説を原作とする。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス、他にオドレイ・トトゥやジャン・レノなどフランス人有名俳優も出演する。
2006年5月20日より全世界で同時公開された。日本では日劇1・3系で全国公開。また第59回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。上映時間2時間30分。言語は英語とフランス語。
原作で著者は「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と述べ、映画の製作者は「今世紀最大の話題作」だとしているが、当然フィクションである。イエスの婚姻関係及び子供に関しての確たる証拠はなく、現在も研究は続いているものの、そもそも史的イエスの構築すら困難を極めるほどに史料が根本的に不足しているのであり、学術的かつ客観的結論を得るのはまず不可能であるのが現状である。
ローマ教会(カトリック教会)はイエス・キリストを冒涜したものだとして、ボイコットを呼びかけた。
ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺される。死体はダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で発見された。この奇妙な死に方はソニエール自身が行ったものであった。
パリの書店で著書のサイン会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングドンは、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められる。現場で警部と共に検証を行った彼の元に暗号解読官のソフィー・ヌヴーがやってくる。警部の目を盗み彼をトイレへと呼び出した彼女は、ロバートが容疑者で彼を警部が逮捕する気であることを伝える。それはソニエールと会う約束をしていたから、そして現場に彼の名が残されていたからである。
ロバートとソフィーは旧友のリーを訪れ、ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」には、イエス・キリストはマグダラのマリアと結婚しており、磔にされた時、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、という暗号(コード)が含まれている事を聞かされる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
ダ・ヴィンチ・コード、小説とても面白かったです。
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